マスターズ制度

マスターズ制度の紹介

 個人タクシー事業者がマスター(みつ星)になるは、ひとつ星、ふたつ星の認定を順に受けて、3年目にマスターの申請にたどりつき、マスター申請後に、個人タクシー業界以外の有識者で構成される「マスター認定委員会」の審査を受けて認められれば、マスター称号を車両の屋上に表示することができます。

 マスター称号(みつ星)の事業者は、個人タクシーの最高ブランドとして、「やさしさと安全・安心を乗せて走ります。」を合言葉に、高品位のタクシー・サービスをお客様に提供するように心がけております。


マスターズ制度の理念

★ 良質なタクシー・サービスを提供します。

  制度参加者は、マスターズ宣言を行って、常にマスターを目差し良質なタクシー・
 サービスをお客様に提供します。

★ 安全・安心な個人タクシーの情報を提供します。

  制度参加者は、マスター称号又は制度参加章を、表示灯に一体的に表示し、安全・
 安心に利用できることを情報提供します。

★ 最高レベルのタクシー・サービスを目指します。

  マスター事業者は、更新を重ねるごとに自己研鑽に努め、最高レベルのタクシー・
 サービスを目指します。

★ 適正な運営により、お客様の信頼に応えます。

  公益法人として、マスターズ制度を適正に運営してお客様の信頼に応えるとともに、
 制度参加者の自己研鑽と日常営業における活動を支えます。

  タクシー利用者が乗車前に、安心していただける「優良個人事業者」であることを、
 個人タクシー事業者自らが情報を提供する方法として『マスターズ制度』は、誕生しま
 した。マスター(みつ星)の表示灯は優良個人タクシー事業者であることの証しになり
 ます。マスター制度に加盟している個人タクシーは、常に快適輸送、安全運転、迅速に
 目的地まで輸送することを心掛けております。右の写真が、目印です。 
 
マスターになるまでの流れ(一つ星~マスターまで)

  ひとつ星、ふたつ星、マスター(みつ星)の3つの称号があります。マスターを目指
 す事業者は、マスター宣言をし、「ひとつ星」になります。「ひとつ星」を1年間掲示し
 、認定基準による審査をし適合する事業者が、2年目には「ふたつ星」になります。また
 、「ふたつ星」を1年間掲示し、認定基準による審査をし適合する事業者が、3年目にし
 てマスター(みつ星)事業者になることが出来ます。その後、毎年認定基準による審査を
 受け、マスターを更新して行きます。


マスター認定基準

 •基本事項・・・・・・5項目
 •安全運転・・・・・・5項目
 •良質なタクシーサービス・・・・・・5項目
 •道路運送法に違反していないか?
 •道路交通法に違反していないか?
 •交通事故は起こしていないか?
 •苦情を受けていないか?